精力と興奮を連動させるには動脈硬化の改善から

勃起不全の目安として挙げられるのは、精力と興奮が連動しなくなったときです。興奮を感じて本来であればペニスがギンギンになる状態なのに半勃ちよりも硬くならないという状況は勃起不全のはじまりです。
これを改善していくためにはまず動脈硬化を予防していく必要があります。
動脈硬化は年齢に比例して進行するため完全に止めることはできませんが、生活習慣により進行した部分については生活改善によって元に戻すことができます。老化現象による動脈硬化は改善できませんが、食生活、運動不足、冷え性などに由来する症状は原因を解消すればよくなるのです。
精力が減退してきたと感じたら、生活習慣の悪い部分を見直してみましょう。アルコールの飲みすぎ精力減退を招きやすい習慣には暴飲暴食、アルコールの飲みすぎ、運動不足、冷え性などがあり、これらを自覚している方はここから改善していきましょう。精力剤もあわせて飲むとより効果的なので、3~6ヶ月を目処に続けてみましょう。

興奮に連動してペニスが元気になれば、勃起不全が解消してきている証拠です。医療機関でEDの検査を受けると、治療法としてED治療薬の服用と生活改善を指示されます。基本は生活改善をして動脈硬化を抑えていくのですが、体質改善は数日では不可能なのでED治療薬を併用していくのです。生活習慣が改善して動脈硬化が抑えられれば、ペニスも自然と元気になっていくでしょう。
そもそも勃起不全とは陰茎海綿体に血液が送られにくい状態であり、動脈硬化が進行するほど顕著となります。下半身の血流をよくするためには、毎日しっかりと入浴する習慣を身につけることも大切でしょう。冷え性は血行不良を招くので、体温が36.5度を下回る方は意識してそれ以上に上げていきましょう。